別れさせ屋を斬る

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別れさせ屋ライフスタイルとは


おそらく別れさせ屋業者の中では一番ホームページのページ数が多い会社です。ホームページのページ数は150ページ以上もあり、情報量がとてもあります。グーグル検索エンジンを利用して『ライフスタイル 別れさせ屋 ぼったくり』や『ライフスタイル 別れさせ屋 詐欺』で検索しても悪い評判はでてきませんでした。

別れさせ屋ライフスタイルの事務所は、東京・大阪・仙台・福岡・名古屋と5箇所もありかなり大きな別れさせ屋業者のようです。24時間無料相談も受け付けているので、ライフスタイルならいつでも相談することができます。

おそらく別れさせ屋に興味を持った人なら、ほぼこのライフスタイルという業者は知っているはずです。なぜなら検索エンジンで別れさせ屋に関する情報を得ようとすると、どうしてもこのライフスタイルという会社が検索エンジンで上位に出てきます。

なぜなら、ライフスタイルは別れさせ屋に関する情報を充実させるとともに、検索エンジンでも上位に検索されるような工夫がされているからです。たとえば、ページの一番上には『探偵別れさせ屋 恋愛破局 縁切り破局 浮気解決 不倫解消 別れさせ屋報告 縁切り 不倫破局 不倫解決 浮気解消 浮気破局 別れる決心 別れる決意 恋愛破局 興信所別れさせ屋』というキーワードが並んでいます。

さらにこれらのキーワードをh1というタグでくくることで、検索エンジンは『探偵別れさせ屋 恋愛破局 縁切り破局 浮気解決 不倫解消 別れさせ屋報告 ・・・』というキーワードが重要であると考えます。

その結果『縁切り 不倫破局 不倫解決 浮気解消 浮気破局 別れる決心 別れる決意 恋愛破局 興信所別れさせ屋』のようなキーワードでグーグルやヤフーで検索すると、ライフスタイルが検索結果の上位に来るように検索エンジン最適化をほどこしています。

では実際、ライフスタイルのホームページからどのような情報を手に入れることができるかというと別れさせ屋に関する情報はなんでもある、という感じです。別れさせ屋に関する基礎知識から、ライフスタイルを利用したときの料金まで、ありとあらゆる情報があります。

別れさせ屋ライフスタイルのホームページを見ていて、好感がもてる点はライフスタイルを利用したときの料金の目安がだいたいわかると言う点です。また別れさせ工作の期間もある程度目安ですがかかれています。そして難易度別に料金が違う点もいいと思います。やはり別れさせたい対象者の性格が女好きかもしくは用心深く社交的でない人間かでは別れさせ工作の難易度も変わってくると思います。

たとえば女好きのターゲットなら、風俗嬢に協力してもらって、風俗嬢が自然な感じでターゲットに近づき後はラブホテルに行ったときにその現場を押さえたら、簡単に素人でも別れさせ工作ができます。ですが、用心深く社交的でない人間をターゲットにした場合は、やはり素人ではうまくできません。また妊娠しているターゲットを夫婦を別れさせることなんかは、まず素人では不可能です。また小さな子どものいる夫婦なども別れさせることは素人にはできないでしょう。これらはプロでも難しく料金は高くなっています。

だいたいライフスタイルで別れさせ工作を依頼したときにかかる料金は成功した場合で150万円から250万円程度です。ただしもしも5つのライフスタイルの事務所がとても遠い場合は、宿泊費などの経費もかかります。この場合さらに料金は必要です。このことはホームページでも書かれているので、信頼できる会社と言えます。ただ、実際にかかった費用の明細を見せてくれるかどうかはわかりませんが・・・ここで、宿泊費などの経費の明細を見せてくれない会社だと悪質な詐欺会社に近いでしょう。ライフスタイルなら、このホームページの雰囲気からして、ちゃんと詳細な経費の明細を見せてくれるはずです。

なかなか内容が充実しているホームページですが、1つ気になることもありました。それはライフスタイルの『別れさせ屋工作・あとがき〜別れさせ屋とは〜』というページです。

ここでは別れさせ屋工作を考えている人からの質問の中で一番多い
お金を払って人の力を借りて別れさせるという行為にためらいを感じます。人として間違っているでしょうか?
という質問に対してのライフスタイルの答えがあります。


さて、長々と私の意見を書きましたが、ライフスタイルの答えを見てみましょう。人は困ったときに人の力を借りることは当たり前であるという説明がありました。その例として結婚相談所、お見合い、人の紹介などの例をあげています。しかしこの説明では、別れさせるという行為が正しいことを説明できていません。人に頼ることは問題ないのですが、別れさせるという行為が問題だということをライフスタイルはちゃんと説明せず、ぼかしています。

その後に、別れさせ屋工作を必要としなくても別れてしまう人たちがたくさんいることをあげて、ライフスタイルはあくまでも日常で起こりえる”別れ”を演出している、という形で締めくくっています。

確かに自然に別れるカップルはたくさんいます。ですが、自然に別れるカップルなら、誰も別れさせ屋に依頼しません。別れないからこそ、別れさせ屋に依頼して無理やり別れさせるわけです。あるカップルを無理やり別れさせようというしているのに、その別れさせる行為を日常で起こりえる”別れ”を演出していると書くことには、大きな疑問を覚えます。

とても聞き心地のいい言葉ですが、あるカップルを別れさせるわけです。その行為にうしろめたさを感じる別れさせ工作依頼者に対しての答えになっていません。

ライフスタイルは別れさせ屋の暗い一面に対して、真っ向勝負で本音で語ることをせず、うまくカーブボールを投げてごまかしています。この点が非常に残念でなりません。別れさせ工作を依頼してもいいのか、人の幸せを壊していいのか疑問に思っている依頼者に対して、真正面から向き合って、答えて言ってもらいたいものです。

私の考えは
別れさせ工作について
をご覧ください。

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